- 偽遺品の製造元 -
「分析2-1」
公開されたものの中に、氷山に衝突した時に鳴らされたと言われるベルがある。
表面が剥げかかっている部分が青いのが気にかかる。もしかしたら、青銅製品なのかもしれない。
そう言えば、中国製品のような感じのするものが多い。
「分析2-2」
これは香水の瓶と言われているものだが、普通の香水瓶とは違ってかなり小さめなものだ。
どうしても中国製品に見えるが、気のせいだろうか。香水瓶かどうかも分からない。
西洋の香水瓶は奇抜なデザインが多いということもあるが、こんなに小さければすぐに使い切ってしまうだろう。もしかしたら、別の使用用途があるのかもしれない。